カテゴリ:東北( 7 )

新緑の温泉。

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青森、秋田とお友達に案内してもらい、ありがとうと、感謝でお別れ。
又、近い再会を誓って、次の日は、山形へ向かう電車に乗って、たどり着いた温泉。
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いつも、旅の〆で来る所です。
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この時も、他に人がいなかったので。。。
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水滴を撮ってみる。
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外湯です。ここは、混浴。
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多分、奥入瀬より綺麗なのではないかしら。
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渓谷の中にある温泉。
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横の沢では、水が透明で魚が泳いでいます。
とにかくめっちゃ癒されます。

ここに来ると、時がリセットされて新しい活力が湧いてくる。
私たちのパワースポットです。

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帰りは、牛たん食べて〆。

今回もいい旅でした。
写真ツアーなら慌ただしく、みんなが撮る撮影スポットを
巡るだけだけど、温泉ありき、グルメありきで回る旅の方が
私にはむいているかも。

食いしん坊だからね。笑。

運動会シーズンでしたが、無理をお願いして
お休みを取らせていただき、感謝です。
又、新しい旅が出来ることを目標に、日常生活を頑張りたいと思います。




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by FAPhotography | 2018-10-20 08:24 | 東北

秋田の象潟

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ちょっと脱線しましたが、東北紀行の続きです。
青森を抜けて、一路、秋田へ。
日本夕日百選の象潟へ。
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夕日が沈むまで、ゆっくり待ちます。
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刻々と、秋田の海へ夕陽が沈み。。。彩雲も!
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そして、象潟ねむの丘にある、眺望の湯、にかほっとで
ゆっくり温泉に入り、仙台へ向かいます。


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by FAPhotography | 2018-10-19 20:55 | 東北

青森の新鮮市場

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八戸から、青森へ。新鮮市場の散策です。
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お祭りどころならではのインテリア
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海鮮のお店がぎっしり並んでいます。
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その後、市場の中のリンゴ箱と言うお店へ。
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田酒をこんなに見たのは初めてでした。
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津軽三味線のライブが行われるようで、前の席は予約でいっぱいでした。
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昔は演歌なんて聞くことがなかったのですが、東北に行きだしてから、
演歌を聞きたくって。笑 169.png
演歌って日本のソウルなんですよ。
八代亜紀さんなんかはジャズも歌えるけど、歌唱力表現力が半端ない。

津軽三味線にも情緒を感じますわ。
一度、この津軽三味線と日本太鼓のライブに来たいです。
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青森丼を食べました。お友達の海鮮親子丼も写させてもらいました。
やはり、お魚料理は絶品でした。171.png





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by FAPhotography | 2018-10-12 11:15 | 東北

八戸

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晩御飯は、八戸の居酒屋さんで。
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その後、青森の場末のスナックで。
いつも、洋楽好きなんですが、ここは、八代亜紀かな。。。
と、思い、舟歌を歌いましたが、ハマりました。
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情緒があっていい通りでした。

しかし、演歌って年齢とともに良くなるんだね。

だって、お酒はぬるめの燗がいいなんて、
日本人の心だもん。
又、来ます!ママさんありがとう!


Thank you click169.png
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by FAPhotography | 2018-10-11 07:04 | 東北

奥入瀬

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初めての奥入瀬は、感動でした。
ただ、台風が来ると思い込んでいたので、初日にザーッと短時間で回ったので、
ゆっくり三脚を立てる事が出来ませんでした。
少し暗くなり始めていた時間帯でしたので、isoをあげて撮りました。
空気が澄んでいて、沢の音に癒されました。
もう少しゆっくりと回りたかったです。
でも、よく絵画などで見ていた奥入瀬に行けて嬉しかったです。

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by FAPhotography | 2018-10-10 23:09 | 東北

十和田湖のおはなし。

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十和田湖に着きました。
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少し紅葉が始まっていました。
今回の旅も主人と東北のお友達が企画してくれて。
導かれるように訪れた十和田湖。
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前回、訪れた時にお土産物屋さんのご主人に聞いたお話なのですが、
十和田湖には龍の伝説があるのです。
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昔々、秋田の草木というところに、八之太郎と言う若者が住んでいました。
八の太郎は、ある日、仲間と山仕事に出かけ、ご飯の支度の当番になりました。
川で魚を捕まえ、今晩のおかずにと焼き始めました。
魚の焼けるいい匂いがし始めると、空腹の八の太郎は、我慢ができなくなり、
自分の魚どころか、仲間の分まで食べてしまいました。

すると、急に焼けるように喉が渇き始め、川の水を飲み始めました。
いくら飲んでも渇きが収まりません。ついに、川をせき止め、水に口をつけて
ゴクゴク飲み始めました。ようやく渇きが収まり、あたりを見回すと、
川は大きな湖となり、自分の体は大きな大蛇となっていたのです。

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嘆き悲しんだ八の太郎は、雷が轟くような鳴き声をあげて、湖の底へと
沈んで行き、この湖の主となりました。

それから、何百年も後のこと。修行中の南祖坊というお坊さんが、
熊野神社を訪れた時に、夢の中でお告げを聞きました。
「この世で1番美しい山と湖をあなたに捧げよう。
 修行の旅に出なさい。わらじの緒が切れたところが永住の地じゃ。」

夢のお告げから何十年も経ってから、十和田の山にたどり着いた時、
ついに、わらじの緒が切れました。
お告げの地はここだと、確信して、湖に入ろうとした時、凄まじい音と共に、
水柱が立って、怒り狂った大蛇が現れました。

「今すぐ立ち去れ!」と言う大蛇の前に、南祖坊は、ひるまず、
「熊野のお告げにより、この湖の主となるためにここに来た!
 と、言って、九頭龍に化身し、両者の戦いが始まりました。」

天地をゆるがす戦いは七日七夜続き、南祖坊は、とうとう仏様の力を借り、
法華経を、頭上に掲げると、一字一字が矢となって、大蛇に突き刺さり、
ついに南祖坊の龍が勝ちました。

負けた八の太郎は秋田の八郎潟へと、逃げて行きました。

戦いに勝った南祖坊は、十和田湖の主となり青龍権現様と呼ばれ
多くの人から、厚い信仰を受けることになりました。

そんな伝説があるそうです。

龍が、好きな私ですが、このような日本の神話にとても
興味があります。

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神話って、ファンタジーな作り話のようでもあり、実際にいた人物の話も
絡めて作られているような気もするし。。。

ひょっとして、九頭龍が広大な湖を守っているのかもしれないと
思うとワクワクしますよね。

今回、駆け足で十和田を回ったので、ゆっくり
十和田神社に行くことができなくて残念でした。
毎年旧暦の5月15日には大祭が行われ
全国から多くの方がお参りをするそうです。
新緑の季節の十和田湖、奥入瀬は、いいでしょうねぇ。




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by FAPhotography | 2018-10-10 10:14 | 東北

ホルモン・焼肉 幸楽 oishii

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秋田に着くと、有名なホルモン鍋のお店があるという事で、お昼に連れて行ってもらいました。
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鍋の形状は、ジンギスカン鍋みたいな感じで、お野菜はキャベツオンリー。
これが、本当に絶品でした。

秋田は、こちらへ立ち寄っただけですが、このお店は又、ぜひ訪れてみたいお店の一つです。





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by FAPhotography | 2017-03-05 18:03 | 東北