サファイアレイクの主に会う。

d0342449_13360777.jpeg
声の主は、湖からザッブーン!と、音をたてて現れました。
それは、青い龍でした。
カエルと思っていた目は鼻、それとひげが見えていたのです。
青龍は、なぜだか、少し透明で、青い炎を吐いていました。
d0342449_08505973.jpeg
スノーモンスターのひとりが言いました。

彼は、このお城の島、キャッスルアイランドの守り主、ブルードラゴンだよ。
長い間 、ゴールド スネイクからこの島を守るために戦って
疲れ果てて、心を落としてしまったんだ。だから、少し透明なんだよ。

でも、その心に触って怒りを買うと、
とんでもない目にあってしまうかもしれないよ。
放したほうがいい。

fantasiaは思いました。この龍の舌は2つに分かれていない。
きっと、嘘は言わないはず。真実の炎を吐いているのだわ。
そして、この心はサファイアのように、キラキラ光ってとっても綺麗!
なのに凍り付いてしまっている。どうしたものか。。。

あれこれと、考えて、いい方法を思いつきました。

リュックの中から、マジックノートを取り出して。。。

そして、3Dアプリを開き、サラサラと何かを描き始めました。
いったい何を描き始めたのでしょうか。

177.png177.png177.pngつづく173.png173.png173.png

余談、今日は午前中パソコン教室で、帰りに寄ったカフェでこの物語を描きました。
なんだか幼稚な発想ばかり浮かぶので、恥ずかしいから、
Facebookとかにも、シェアしていないのですが、
この前、写友達に、続きをとても楽しみにしてると、言っていただいて、
とても嬉しかったのです。
知らないうちにアクセスも増えているし。
描いていてとても楽しいです。

バックの写真、何使おうかなって、見ていると、物語が産まれます。
なので、シナリオはありません。色々変わります。笑


Thank you click169.png
      ↓
にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
にほんブログ村



[PR]
by FAPhotography | 2018-09-28 13:56 | おはなし


<< マジックノート。 サファイアレイクに辿り着く。 >>